15歳が焙煎する珈琲豆販売店に大反響


15歳の少年がいきなり店を出せるわけもなく、様々な問題、葛藤、家族の協力は言うまでもなく、そもそも高校に何故進学しなかったのか?それは彼が発達障害(アスペルガー症候群)だったからだ。

小学3年の時に発覚し中学生活を様々な施設で過ごし自分に合うものが見つからず、家族は最大限応援するもなかなか上手くいかなかったが、コーヒーだけは上手く出来ることを知り、凝り性の性格もありそれが幸いし、長い時は5時間集中し豆を挽くなど2年の月日頑張った結果、勿論まわりのサポートはあったが焙煎士として確立でき、店も出すまでになった。

オープンしたが発達障害の為客の接待が出来なくつまずく、それは自分がアスペルガーであることを隠していたからである、勇気を持つことを両親が教えて、自分の事をオープンにする事でお客は不安から目覚め、評判を口々に語りだした、その結果新聞社、TV局の取材が次々に入り現在に至り

彼に自信と、信頼、仕事が備わった、こんなドリームが今この時代に有ることがうれしいと思う、可能性をしっかりとした突き詰めていくことが出来ればかなうのかもしれない。