平成 30 年度における保険者機能強化推進交付金について。


平成30年度保険者機能強化推進交付金について(介護保険最新情報 Vol.622    平成30年2月28日引用)一部抜粋

国は、市町村及び都 道府県に対し、自立支援・重度化防止等に関する取組を支援するため、予算の 範囲内において、交付金を交付することとされました。その趣旨等については、 「高齢者の自立支援・重度化防止等に関する取組を支援するための新たな交付 金について」(平成 29 年 12 月 25 日付け当課事務連絡)においてお示ししたと ころですが、今般この交付金についての交付方法等の詳細についての基本的な 考え方については、現時点で下記のとおり整理しましたので、ご了知の上、管 内保険者への周知に特段のご配慮をお願いいたします。

この基本的な考え方を整理した中の「認知症総合支援 」について一部お伝えします。

指針案④から

・認知症支援に携わるボランティアの定期的な養成など認知症支援に関する介護保険外 サービスの整備を行っているかの問いがあり

趣旨考え方としては、地域の実情に応じた、様々な認知症支 援の体制づくりに向 けた取組を評価を行うとしており

留意点には、介護保険外サービスの整備については、整備に向けた取 組を平成30年度に実施しているか(予定を含む)が対象。

具 体的には例えば以下のものを想定 している。

・ 認知症サポーター養成講座の受講者を傾聴や見守 り等のボランティアとして登録、活用する

・ 認知症カフェの設置、運営の推進

・ 本人ミーティングや家族介護者教室の開催

 

地域包括ケアシステム発展の為に当協会も協力していきたいと思います。

地域の実情に合った誰もがわかりやすい具体的な市町村介護保険事業計画又は市町村が定 めるその他の計画等の提示があると幸いに思う。