「永世7冠」


本日、将棋の羽生善治さんが前人未到の「永世7冠」を達成しました。

7冠とは、名人、竜王、棋聖、棋王、王位、王座、王将のことで、羽生さんはそのすべてのタイトルで永世の称号を取得したことになります。「将棋の名人になることは、総理大臣になることよりも難しい」という言葉がありますが、羽生さんは、その名人のタイトルを何年も保持していました。

現在、中学生棋士の藤井聡太四段の活躍などで、羽生さん以来の将棋ブームが起きています。

将棋が趣味の私にとっては、うれしい限りの出来事です。将棋は何手も先を読み、ものすごく頭を使いますので、認知症の予防にもきっと効果的だと思います。皆様も是非、この機会に覚えてみてはいかがでしょうか。