認知症介護の食欲意欲低下による声掛け

■実例■

食は細く食事摂取量は多いとはいえませんでした。認知症の症状の進行とともに食材をお皿の中で混ぜたり、取り分けたりするようになり、食事や水分摂取量の低下が目立ちはじめました。

対応・対策

食事時の様子や食べ物による違いなどを観察、いろいろと検討しながら実践を行いました。

食事への誘導もスタッフの声掛けの仕方によって誘導できる場合とそうでない場合があることがわかり、誘導に成功しているスタッフの「声のトーン」や「話すスピード」、「声のかけはじめ」や「話し方」などをまねて声かけするようにしました

府中事務局042-368-7877受付時間 8:30-17:30 [ 年末年始は除く ]

メールによるお問合せはこちら