独りで介護・認知症と向き合わないで!

 

援助・介護はすべての知恵を使いみんなで行うもの!

 

介護と言うとすべて介護援助者が独りで行うケースが多く、一日の多くを使い果たしてしまい自分の人生はどうなっちゃうのだろうと思い悩み自分の親だからこそジレンマになってしまうと。

親が認知症になって、自分だけで24時間対応しなくてはならなくなった。

親の介護保険を使ってサービスを利用したいが、経済的に無理がある。

主人の親なので最後まで世話をしたいが自分一人では難しい、身内や他の方の協力が必要。

相談に来られる方の大半は様々ですがこのことは共通している、そんなとき【一人で抱え込まないで】と言ってしまうことが多いのですが決まって暗い顔になる。

それもそのはず自分以外に出来る人が居ないのだから、じゃあ貴方が代わりにしていただけますか?と思ってしまう。

介護者の辛さは計り知れないものがある。

そんな時は先ず介護者が元気になることが一番ですね、それと全部一度に問題を解決するのではなく、先ず優先順位を決めて出来ること柄から一つ一つ解決していく。

 

ただし、全部上手くいくとは限らない。しかし、前に進めることは出来る。

短絡的に単に楽を選ぶことだけはやめたほうが良い。

様々、問題はあるが必ず手立てはあるはずです一人の考えだけではなく多くの方々の知恵を利用して対処していけば前に進むことが出来るはず。

我が協会はそんな時の手助けになっていきたい。

認知症とは?

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