若年性認知症への理解を深めるために。


若年性認知症ハンドブック」の改訂と「若年性認知症企業向けセミナー」開催のお知らせ。

65歳未満で発症する「若年性認知症」は、働き盛り世代で発症することから、就労継続や経済問題など、本人・家族は高齢期で発症する認知症と異なる課題に直面します。都はこれまでワンストップの相談窓口である若年性認知症総合支援センターを都内に二か所設置し、若年性認知症の人と家族の支援に取り組んできましたが、最初に職場において異変に気が付くことも多く、職場内での正しい理解と支援が重要です。
このたび、産業医及び企業・団体の人事・労務担当者等を対象に、職場内において、若年性認知症の人に適切に対応できるよう平成22年に作成した「若年性認知症ハンドブック」を改訂いたしました。
この改訂を契機として、企業・団体の人事・労務担当者や産業医に若年性認知症について理解を深めていただくため、初の試みとして企業向けセミナーを下記のとおり開催します。是非ご参加ください。

 

「若年性認知症ハンドブック」の改訂と「若年性認知症企業向けセミナー」  出典:東京都ホームぺージ報道発表資料

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